経営の4原則

▶共同の原則(共同活動で会員の反映を)

▶利益性の原則(本部機能の発揮で経済的利益を追求)

▶調整の原則(有効な競争で活性化を図り、過度の競合は調整を)

▶地域社会への貢献の原則(地域に貢献し、会員の永続的繁栄を)

 

▍共同の原則

『経営においては、会員の繁栄のために、本部および会員による積極的な共同活動(チェーンシステムのもとでの一体化された活動)が必要とされる』

A-DIPの目的は、同志会員の繁栄を組織力発揮で達成することにあります。

そのためには、本部による会員への的確な支援・指導と、これに対する会員の積極的な協力という相補的な共同活動が必要です。

 

▍利便性の原則

『A-DIPは、本部の強力な支援・指導のもとに結合システムの経済的利益を追求する組織です』

会員組織では、「本部が儲けていて、加盟店に金銭的利益を還元しない」という声を耳にすることもあります。

不公平な分配率は問題ですが、本部が、本部人材の確保・育成や物流システム・情報システム等の強化に利益を再投資し、利益はその結果である加盟店繁栄として還元されるのも事実です。

この戦略的投資を行うためには、本部自体が利益を生み出さなければできません。
これこそがメンバーにとっての大切な利益還元にもつながります。

 

▍調整の原則

『各メンバーの商圏を尊重し、メンバー同士の過度な競合をできる限り調整する』

会員組織のなかで、各メンバーの商圏を尊重することは当然です。
しかし、このことは商圏内におけるメンバー同士の有効な競争を否定しているものではありません。

メンバー同士の過度な競合を調整した上での有効な競争は、加盟店の活性化をもたらし、私たちのシェア拡大につながり、チェーンの競争力も増すからです。

これまで「非競合の原則」から、メンバー同士の有効な競争まで否定するかのように捉えられてきました。

A-DIPは、一部の会員組織と異なり、メンバーに独占的営業権を提供するものではありません。
むしろ、有効な競争は、経営努力によるメンバー同士の活性化につながると理解します。

 

▍地域社会への貢献の原則

 『地域顧客の満足をより高めて、地域社会とともに生きることによってのみ永続的繁栄が可能になる』

顧客の満足を高めることがA-DIPの組織戦略です。
地域社会に貢献するという原則は、メンバーが、地域のお客さまのためにある企業ということです。

地域社会に真の意味で貢献していくには、同じ地域で活動する企業からの信頼と支持を受ける必要があり、

永続的繁栄のためには、商業者である前に良識ある地域密着型の企業であることが大切です。

 

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